私たち夫婦と息子夫婦、家族みんなで愉しめるようにと、東急ハーヴェストクラブに入会したのは数年前のことでした。そのシステムはとても利用しやすく、入会後はハイキングや釣り、ゴルフなど、さまざまなかたちでリゾートライフを満喫していました。けれど、リゾートを愉しむ機会が多くなるにつれ、次第にリゾートへのこだわりも深くなり、私たち夫婦のなかで、「リゾートライフをもっと充実させたい」という気持ちが少しずつ強くなってきました。
そんな時に出逢ったのが「大人の上質な寛ぎ」を謳った“VIALA箱根翡翠”でした。広告を見て、そのクオリティやこだわりの深さに、「私たちが求めていたリゾート」と直感。大きなテラスのあるゲストルームや専用の露天風呂もある広々としたスイートルームに惹かれ、ハーヴェストクラブから買い替えてVIALA箱根翡翠のメンバーになったのです。
初めてこの場所を訪れた日に、いちばん驚いたのは、ホテルスタッフの皆さんが、どこで会っても「松本様」と、名前で呼んでくださったこと。それだけで、もうひとつの自分の家に帰ってきたような寛ぎが広がるのを感じました。
いままでのホテルとの違いに感動したのは、ゲストルームの広さです。スタンダードの部屋でさえ50u以上というゆとり。
家族や友人夫婦と一緒のときなどは、のびのびと寛げるよう、贅沢なスイートルームやメゾネットを予約。BOSEから流れる音楽を聴きながら、それぞれが気ままに寛いだり、DVDを観ながらワインを嗜んだり、その上質な空間を愉しんでいます。
夫婦でゴルフをした日には、ラウンドの後、大浴場でゆっくりと汗を流すのも愉しみのひとつ。にごり湯の露天風呂、透明な湯の内風呂ともに愉しんで、1日に3回も入ってしまうことがあるほど。
妻がいつも訪れる度に向かうのは、リラクゼーションスパ「enso spa」。とくに温められた石を使ったホットストーンセラピーは、体の奥から疲れがとれると、気に入っているよう。スパはもちろん、シアタールームやライブラリーなど、あらゆる空間がグレードを感じるゆとりに満ちていて、リゾートの過ごし方が変わったような気さえするこの頃です。
私たちは和食が好きなので、食事は日本料理「一游」へ。食事の時間を自由に指定できるので、自分たちの思う時間に、テーブルに着くことができ、そんなメンバー本位の自由なスタイルにも満足しています。
獲れたばかりの活魚や地場の朝採り野菜などの山海の幸。四季折々の旬のものを、目にも鮮やかな盛りつけで味わえる時間。こだわりの陶器や漆器など食の器も見事で、いつも目を奪われてしまいます。何よりも料理長やスタッフのもてなしは、あたたかな気遣いがあり、まさに日本の「粋」を感じるほど。箱根にこんな行きつけの店をもてるのも、VIALAメンバーならではの贅沢なのでしょう。
いままでさまざまなリゾートを利用してきましたが、VIALAのゆとりや上質感は、格別と言えるほど。事前に部屋のタイプを選べるなどの自由さも大きな魅力だと思います。
今では家族みんなが“VIALA箱根翡翠”の大ファン。平日や週末を問わず毎週のように訪れ、年末年始や家族の記念日にも過ごしたい、特別な場所になっています。
また、私たちは友人を喜ばせることが大好きで、友達を連れて訪れることもしばしば。ご招待した友人は、施設やサービスのクオリティにこだわっている方たちも多いのですが、どの方もとても気に入って、喜んでくれています。先日はお部屋に備えられたパジャマやお茶碗まで気に入って、帰りがけに買いそろえた方たちもいたほどです。
私たちにとってVIALAが与えてくれる時間は、ほんの少し自慢したくなるほど豊かで、家族や友人たちとの絆も深めてくれる、大切な時間になりそうです。






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